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ともだち、できた!


シルバニア村に新しいお家が建ちました。


そこに住むのはたぬきさん一家。




「いい天気だなぁ!」




「おーい、朝ごはんだぞ〜。降りておいで。」

たぬきのお父さんの声です。



「はぁい!」



家族みんながお気に入りの螺旋階段。

トントントントン…

リズムにのって降りて行きます。



「おはよう!」
「おはよう。さぁ座って食べましょう」



食べながら、今日は街の方に行ってみようかなと考えるたぬきちゃん。



「お昼までには戻るから、ちょっと探検してくるね!」
「引っ越して来たばかりだから、迷わないように気をつけるのよ」
「はぁーい!」



「…心配だわ…」

送り出すお母さんは、少し不安気。




そんなお母さんの心配をよそに、たぬきちゃんはどんどん歩いて行きます。

鼻歌混じりにテンポ良く、景色を楽しみながら。




すると、分かれ道に差し掛かりました。

「あ…。これはどっちかな…」



「こっちにしよう♪」

たぬきちゃんは少しだけ悩むと、木を目印に右へ曲がりました。




程なくすると、可愛らしい一軒家が。




そのお隣には、立派な野菜を実らせた家庭菜園。

「わぁ!美味しそうな野菜がたくさん!」



たぬきちゃんの足は、楽しくて楽しくてどんどん進みます。

すると、不思議な音が聞こえて来ました。

「これって…水車?あ、ここはパン屋さんだ!」



目を奪うような可愛くて美味しそうなパンが、たぬきちゃんの足を止めます。

「今度来たら中に入ってみたいな…」



マーケットの前に差し掛かると、可愛らしいチューリップがそよそよと風になびいていました。

「キレイ♪うちにも植えてってお願いしようかな !」



ふと、川のせせらぎが聞こえてきました。

マーケット横には川がながれていたのです。

「川に何か浮かんでる…」


たぬきちゃん、何かを発見したようです。



続く→
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